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育児書のようにはいかない!意外と難しい離乳食の疑問

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育児書のようにはいかない!意外と難しい離乳食の疑問

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我が家は現在下の子がもうそろそろ離乳食始まるかな?というところです。

長男の時は1人目というのもあり、離乳食についてなにもわからなかったので本を買ってきたりネットで調べたりといろいろしました。
まあ調べたところで育児書通りになんていかないんですけどね…

離乳食だけのことじゃないですけど育児書の赤ちゃんたちどんだけ育てやすいねん!!!なんて思ってましたし。
人それぞれなんですからみんな同じなわけないしね~

1人目の時はあんなに不安だった離乳食。
やっぱり2人目ともなるといい意味で適当になるので離乳食への焦りは全くないんですが…

今回は上の子の時を振り返りつつ育児書の離乳食のポイントに対してこれ違うやん!みたいなことをかいていきます。

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離乳食の疑問

 

開始する時期は?

生後5,6か月になって大人が食べてる様子をジーと見ていたり、口をもぐもぐするようになったらそろそろスタートです。

→まあ実際よくわからなったので、腰もすっかり座ってきた6か月ちょうどに息子は始めました。
最初は座れないので膝の上にのせてあげるか、いい感じのクッションに座らせてあげるといいですよ。

ちなみに我が家のおすすめは無印良品の通称:人間をダメにするクッションです。
赤ちゃんが座った形にフィットするのでめっちゃ良かったです。
基本みんなで取り合いしているのでもうへたれちゃってますけどね…

離乳食のめにゅーは?

開始してか1か月くらいたったら、1日2回食へ進めていきましょう。

①穀物(米、小麦)
②野菜・果物
③タンパク質(乳製品、肉、魚、卵など)
上の3つを毎食そろえて出しましょう。

→1か月くらいで様子見して2回食へと進めました。
まあ1食の時点で口から出したりしてほぼほぼ食べてなかったんですけどね。笑
生活リズムを作るためだ!と思って食べる食べないに関わらず食事の時間は作りました。

そして毎日作ってられないので週一でまとめて作って冷凍でした。
おかゆ、野菜ペースト、シラスペースト、リンゴやバナナすりおろしなどを織り交ぜながら毎回レンジでチンです。
1回の離乳食の量って滅茶苦茶少量なので、冷凍してレンチン!って決めちゃえばそんなに苦ではなかったです。

タンパク質食品の進め方は?

はじめはすべて小さじ1から始めましょう。


  • 卵黄→全卵

  • 白身魚→赤身魚→青皮魚

  • 脂肪の少ない鶏肉から
  • 乳製品
    ヨーグルト→脂肪・塩分のすくないチーズ

→基本はこの通りにしましたが、卵だけはアレルギーが怖くて少し遅い8か月ごろあげた記憶があります。
(早すぎはよくない、遅すぎはよくないなどアレルギーに関してはいろんな説があるので考え過ぎずに様子を見て少しずつあげてみてください。)

魚:シラスを塩抜きしてペースト状
肉:ささみをよくゆでてペースト状
乳:無糖のヨーグルト(ベビーダノンは糖分が結構入っているのでどちらかというとおやつです。笑)

こんな感じのものを最初はあげていました。

ベビーフードは?

内容や量・味が濃くないかを考え、手作りの離乳食とうまく組み合わせて賢く使いましょう。

→基本はペースト冷凍の手作りでしたが、帰省した時や外出先ではベビーフードをあげていました。
初期のころは量が多いのでベビーフードのおかゆを小分け冷凍なんかもしてましたよ。

べビーフードは味が濃いだとかよくいわれますが、その家の事情もあるでしょうしたまには頼って離乳食づくりをお休みするのも大事だと思いますよ~

食物アレルギー

心配の方は医師に相談してから進めていきましょう。

→最初アレルギー検査をしてから…なんて考えましたがあまり早すぎても後から発症することもあると聞いて結局検査せずに2歳になりました。
今のところまだあげていない食べ物は蕎麦だけです。

基本的に初めてあげる食べ物は1口だけで、病院が開いている平日の昼間の時間帯にあげていました。
特にアレルギーの出やすい卵、乳、小麦に関しては慎重にしました。

卵の黄身を初めてあげたとき、すぐに口の周りが赤くなったのでアレルギーだ!
と思いましたが、その後何ともなかったのでいまだに不思議です。

検査をしても完全とは言えないし、軽度で治ったりする場合もあるそうです。
(お友達の子も乳アレルギーでしたが、3歳過ぎには治ったみたい。)

治ったりする場合もあるというだけで、アレルギーは好き嫌いとは違い生死に関わることもあるので無理やり食べさせるとかは絶対にやめてください!

不安な方はやっぱり一度検査をしてみるのもおすすめです。

鉄分不足

生後9か月以降は鉄分が不足しやすいです。
・赤身魚や赤身の肉、レバー
・緑黄色野菜
メニューに取り入れましょう。

→もし上の食材を食べないというお子さんがいたら、フォローアップミルクもおすすめですよ。
足りない栄養素なんかを補ってくれるので、ミルク代わりにあげてみましょう。

私はフォローアップミルクを使ったミルク粥、ミルクパン粥などをあげていました。

味付けは?

初期(5~6か月)は味付けは必要ありません。
調味料を使うなら7~8か月以降にしましょう。
はちみつは乳児ボツリヌス症予防のため満1歳までは絶対使わないで下さい。

→素材の味をしっかり感じられるように(面倒くさいわけじゃない)1歳前くらいまではほぼ使ってませんでした。
1歳ごろからは少しづつ使ってましたが、普通のソースとかではなく1歳からのソースみたいな子ども用のものを購入していました。(味の違いは正直よくわかんない…)

はちみつは満1歳になっても怖かったのでなかなか使えず、結局1歳半過ぎにようやく解禁しました。

離乳食の完了は?

1歳6か月を目安に離乳しましょう。
完了しても大人よりも柔らかめ、薄味を心がけましょう。

→このくらいになると大人の取り分けができるようになるので滅茶苦茶楽になります。
大人のから取り分けて水を加えて温めたり、細かく切ってあげることで食べられるようになります。

現在2歳の長男ですが、みそ汁は冷ますという意味合いもあっていまだに少し水で薄めてから出しています。
その他の味付けは大人と一緒なんであんまり意味ないですけどね。笑

離乳食は自分のペースで進めよう

 

焦らず楽しく、赤ちゃんと向き合って楽しい食事時間にしましょう。

今は食べ方の勉強の時期なので、赤ちゃんのペースでゆっくり進めてあげて咀嚼能力を身に着けてあげましょう。

またたくさん食べてほしくて次から次へと口に入れてしまうと、自分で食べる気がなくなり丸飲み状態になるので赤ちゃんにあわせてあげていきましょうね。

まだ喋らないからと黙々と黙ってあげててもお互い楽しくないです。
「おいしいね」「上手だね~」「モグモグ、ごっくん」など話しかけながらあげると赤ちゃんも喜びますよ。

我が家は離乳食のころから赤ちゃんの手をもって「いただきます」とやらせてから食べさせていたら、1歳前には自分からするようになりました。
今から少しずつ無理のない範囲で食事マナーを教えていくのもいいですよ~

育児書通りにはいかない

 

結局この一言につきます。

あれは言うてしまえば理想です。
全ての赤ちゃんがあんな順調にできません。

私も当時は結構悩みました。
というか今も悩んでいます。笑

離乳食食べてくれない。せっかく作ったのに。
手でぐちゃぐちゃにして遊ぶ。もう作りたくない。

こんな気持ちしょっちゅうでした。
今も手で遊ぼうとしますし、もういらない!と半分以上残ってる状態で言ったりもします。
赤ちゃんの時よりイラッとすることも多いですけど、それでも成長してるな~と感じます。

離乳食の時期なんて過ぎてしまった今思えば一瞬です。

作るのに疲れたらベビーフードに頼ればいい。
もういらないと言ったら素直に下げちゃえばいい。
どうせお腹が減ったら食べますもん。

前はこんなにご飯食べない、偏食だし栄養失調になるんじゃないかとか心配しましたが今も毎日元気です。

ママが病んでしまったら元も子もないので、悩みすぎずに過ごしてください。

 

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chama

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2歳の息子と0歳の娘の2人育児中!趣味は旅行*買い物
関東在住のBUMP好きアラサーです。